食材殺菌

安全な食品とは「残留農薬がない」「異物混入がない」はもちろんですがもうひとつ重要なものは「食中毒をおこさないため食品」です
しかし、食材によって難しさがあり、殺菌手法が違います
当社では、お客様の製造工程に合わせた最新の殺菌手法をご提案します

食材種別でそれぞれ殺菌が難しい点(一例)

カット野菜

長ネギ、パセリ、大葉など薬味系
・通常の殺菌工程ではあまり殺菌効果がない
・強力で短時間殺菌が可能な殺菌水を使用
・殺菌水の効果アップのため前処理工程が重要
・殺菌水と物理的殺菌手法も用いる
きゅうり
・表面やイボにほとんど菌が存在
・カット前に表面とイボを殺菌する工程が重要
・カット時に殺菌水を流しながらカットする
・きゅうりやスライサーを傷めない殺菌水が必要

カットフルーツ

イチゴ・ブルーベリーなど
・皮をむかない果物は表面に菌がいる
・表面の殺菌が不可欠
・イチゴは、殺菌でダメージを受けやすい
・短時間殺菌工程が必要
メロン・レモンなど
・皮を残してカットするもの
・表面の殺菌が不可欠
・カット前に短時間殺菌工程が必要

鮮魚加工

まぐろ・サーモンなど(刺身用柵)
・マグロなどはダメージを受けやすい
・刺身柵表面に菌が付着
・ダメージを与えずに表面の殺菌工程が必要
・水っぽくならないように短時間殺菌工程が必要
むき海老(小型)
・むき海老は、大量殺菌処理が必要
・大量に短時間の殺菌工程が必要

食肉加工

鶏肉
・流通鶏肉の60%にカンピロバクター汚染の報告
・カンピロバクター食中毒対策が必要
・調理器具、手袋など確実な殺菌が必要
・鶏肉を傷めない殺菌工程が必要
牛肉
・常に、O-157 食中毒リスク
・調理器具、手袋など確実な消毒が必要
・牛肉を傷めない殺菌工程が必要

従来の塩素系殺菌水(アルカリ性)
の問題点を解決した殺菌水

従来塩素系殺菌水より
・殺菌スピード80 倍
・殺菌パワー2 倍以上
・即効殺菌で残留性が低い

殺菌工程を短縮可能な殺菌水
・食材にやさしい殺菌水
・安全安心な殺菌水

弱酸性次亜水

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当社は、食材種別すべてに、それぞれの最適な殺菌工程をご提案します

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