受水槽内の残留塩素濃度低下は、問題があります

気温が高い夏場などは、次亜塩素酸が分解し残留塩素濃度が低下します。残留塩素濃度の低下した水は、殺菌不良になり、飲料適にはなりません。最悪、細菌が繁殖した水を飲用して食中毒のリスクもあります。飲用や製造用水で使用する水は、必ず一定濃度の残留塩素濃度が必要です。

受水槽用自動滅菌装置メッキンパック

特長

  • 受水槽容量、使用水量に関係なく設定残留塩素濃度を連続監視制御
  • 精密な測定による次亜酸Na 注入で過剰注入を防ぎ、塩素臭を低減
  • 省スペース設計で設置が容易です
  • インライン型の残留塩素計の採用によりサンプル水排水がありません

外形寸法図 (TCM ‒25□100Rの場合)